【できる人はやっている】3年後のキャリアに向けた準備とは

仕事ができる人が必ずしもキャリアアップするとは限らない。

こう聞いて、意外と共感される方は
多いのではないでしょうか。

様々な仕事を通して、「この人頭いいな」と感じる人がいたとしても、
その人たちが全員昇格している訳ではありませんよね。

実際に、頭がいい人が全員、仕事ができるという訳ではありません。

では、仕事ができる人は他の人達と何が違っているのか。

その後のキャリアまで見てきた私が、
その人達のキャリアの分岐点を考察しました。

目次

1.人がついてくるか否か

仕事ができる人とそうでない人の違い、それは
人がついてくるかです。

キャリアアップしている人の多くは、
色んな人に慕われたり、頼られてたりしています。

一方で、
言ってる事は正論で、頭の回転も抜群な人。

これだけで十分慕われる要素はあるはずなのですが、
まわりから反感を買いやすい人はキャリアアップしていまません。

周りとの信頼関係を築くことができないと、人はついてきません。

仕事では個人プレーよりもチームプレーが求められますから、
仕事ができる人は、とても意識していることです。

2.人がついてくる条件とは

では、どうすれば人がついてくるかというと、
相手を気遣うことです

ちょっとした事でいいんです。

褒めることの本質は、相手を認めてあげること。

「よく気づいたね」「助かったよ、ありがとう」

と一言添えるだけで、信頼感が醸成されていきます。

ちょうど私の上司が、人をポジティブにさせるプロでした。

過大評価する訳でもないのですが、ちょっとした一言で
「期待してもらってるな」「成長させてもらってるな」
と感じることができたんです。

先輩が、よく上司を見て「人たらし」だと笑っていましたが、
なるほど確かに。

これは頑張りたくなるなと共感しました。

仕事ができる人は、こうして相手との関係性を構築しながら
確実に仕事で成果を出せる基盤を作っています。

※ストイック人は注意が必要

一人で成果を出してきた人は注意が必要です。

自分のやっている事を当たり前だと思うと、
後輩がプレッシャーを感じてしまいます。

時には嫌味と捉えられてしまい、
反感を持たれて職場で孤立してしまうことも。

同じ理由で成功体験ばかり話すのも、
周りから距離をとられるので注意が必要です。

3.相手と同じ目線で話す

ストイックな人でも、キャリアアップして
活躍されている方はもちろんいらっしゃいます。

その人の特徴は、ズバリ
「自分の失敗談を話している」ということです。

失敗談は相手の共感を呼び、親密感を増す効果があります。

仕事以外のプライベートの話も効果的ですね。

相手と同じ目線で話すことで親近感をもってもらえたり、
自分も頑張ろう、と目標としてもらえたりします。

4.まとめ

いかがですか。

今回は、仕事ができる人が3年後のキャリアに向けて実践していることを
お伝えしてきました。

コミュニケーションの基本は、話すことより聞くことです。

ところが、意外と自分の話ばかりして相手の話を聞こうとしない人、
多いんです。

明日から、相手の話を意識して聞いてみませんか。

ちょっとした気遣い、はじめてみませんか。

これまでと違った、より良い関係が築けるかもしれません。
今回はこれで終わりにします。
ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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