信頼される人が守っている2つのルール

まわりの人との信頼関係。

これがあれば、仕事でもプライベートでも
私たちは充実した生活を送れます。

何か問題や悩みがあったときに、

「相談に乗ってほしい」
「力を貸してほしい」

とお互いに声をかけられる人がいるって
本当に幸せなことですよね。

あなたも

  • 信頼できる人でありたい
  • 信頼できる人といたい

と思っているのではないでしょうか。

そこで今回は、
信頼関係を築くことが上手い人の特徴や
信頼関係を築く上でのポイントをご紹介します。

目次

信頼関係を築くのが上手い人 3つ特徴

すぐに人と打ち解けて、
信頼関係を上手く築ける人っていますよね。

そんな、まわりから信頼される人の特徴を
3つご紹介します。

何気ない会話を大事にする

あまり構えることなく、何気ない会話や雑談を
大切にしています。

適度に相手にも会話を振るなど、
自分から働きかけている人が多いですね。

会話の中で相手の気持ちや状況を探りながら、
適切なコミュニケーションを考えています。

自己開示がうまい

自らプライベートな情報を話すなど、
自己開示をして距離を縮めています。

相手との信頼関係を築くためには、
どちらかが歩み寄らなければ距離は縮まりません。

それが分かっているので、自分から働きかけることで、
相手が自己開示をしやすい雰囲気を作っています。

信頼関係を築くのが上手い人は、早い段階から
「自分はこういう性格です」
「こんなことが好きです」

積極的に自己開示していることが多いです。

相手の気持ちや感情に配慮できる

相手の状況や立場を理解しているからこそ、
細やかな気配りができる人が多いです。

多面的に相手をよく知ろうという意識が強く、
自分の主張を無闇に押し付けることをしません

そのため、相手の感情や気持ちといった見え
にくい部分まで配慮することができます。

いかがでしょう。

あなたの周りにいる、信頼関係を上手く築ける人も
このどれかの特徴をもっているのではないでしょうか。

良い人間関係を築くためのルール

ただ、この3つができれば信頼される人に
なるかというと、少し違います。

今回お伝えしたいのは、
実はここから。

信頼関係を築くためには、
「2つ」
守らないといけないことがあります

これができないと、いい関係を築くことは
できないので、自分がしっかりとルールを
守れているのかチェックしてくださいね。

約束を守る

信頼関係を築く上で何よりも重要なのは、
約束を守るということです。

自分で言ったことは、責任を持って実行
しましょう。

「いつも口ばっかりだな」
「約束を守れない人なのかな」

と思われたら、そこから信頼関係を築く
のは困難です。

相手へ関心をもって接する

これは先程お伝えした
「相手の気持ちや感情に配慮する」ための
接し方だと思ってください。

どんな相手にも、興味関心を持って
コミュニケーションを取りましょう。

特定の相手とだけ信頼関係を築こうとするのではなく、
どんな人とも分け隔てなく接することが大切です

自分の話に興味を持っているということが伝われば、
相手もコミュニケーションを取りやすくなります。

まとめ

いかたですか。

信頼関係は日々の積み重ねなので、
一朝一夕で築けるものではありません。

そして道のりはとても長いですが、
一方で関係が壊れるのは一瞬です。

その信頼を取り戻すには
想像以上の時間を要するでしょう。

だからこそ、

「できないことは約束しない」
「有言実行する」

という、当たり前のように
聞こえることが重要です。

一つ一つ着実に積み重ねていくことで、
信頼関係の構築につなげていきましょうね。

今回はこれで終わりにします。

ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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