仕事納めの挨拶で真っ先に伝えたいこと

年末。
それは一年間の締めくくりの時期。

そろそろ仕事納めの人も
多いのではないでしょうか。

仕事納めの挨拶は、
今年お世話になった方々に向けて挨拶をする
大切な場です。

「終わりよければ全て良し」

とも言いますし、
ぜひきれいに締めたいですよね。

今回は、そんなあなたに
「仕事納めの挨拶のポイント」
をお伝えします。

目次

挨拶のポイント

相手によって挨拶の内容は異なりますが、
以下の4点の内容を伝えられるようにしておくと
どんな人とでもうまく話がしやすいです。

  • 感謝の気持ち
  • 今年一年を振り返った内容
  • 来年の目標など抱負や未来に向けての話
  • 相手を労る言葉

仕事納めの挨拶は、
相手にこれまでの感謝を伝えるのが最優先

役員のような目上の人には何を挨拶すれば…
と戸惑う方もいるかもしれませんが、
まずは今年お世話になった感謝を伝えましょう。

取引先など、わざわざ会社に足を運んでくださった方には
お越しいただけた感謝を伝えましょう。

感謝から始まる挨拶で
相手が不快に思うことはありません。

その後、相手が仕事の話や来年の話を振ってきたら、
事前に考えておいた話をするくらいの気持ちでいましょう。

そして最後は「来年もよろしくお願いします」
これで立派な仕事納めの挨拶になります。

挨拶するタイミングには注意が必要

最終週は人によって有休を消化し、
一足早く休みに入る人がいます。

私が店舗にいた時は、
年末休み組と年始休み組に分かれて
休みをとっていたので、
タイミングを逃すと挨拶しそびれることも

挨拶したい人のスケジュールは事前に確認して
おくようにしてくださいね。

また、遠方で働いているならまだしも、
同じ職場で働いているのであれば、

上司など自分より目上の人へは直接
あなたから挨拶に行きましょう。

そうする事で、相手とはより良い関係を
築くことができます。

ただし、もしあなたが帰る時間になっても
上司が離席しており、挨拶ができていない…
という場合は、メールで挨拶を済ませても構いません

お世話になったことへの感謝の気持ちは
しっかり伝えて休みに入りましょう。

まとめ

いかがですか。

今回は仕事納めの挨拶の時に知っておくといい
ポイントをお伝えしました。

仕事納めの挨拶、と聞くと緊張したり、
何を話せばいいのか迷う方もいるかもしれませんが、
何も特別な話をする必要はありません。

  • 最初に感謝の言葉を伝えること
  • 最後に来年もお願いしますと伝えること

これだけで十分です。

ただ、相手から何か話を振られた時に話ができるように
事前準備をしておくと、安心することができるので、
今回は事前準備しておくといいことも合わせてお伝えしました。

あなたも相手も気持ちよく年末の休みに入れるよう、
しっかりとあなたから挨拶してみてくださいね。

今回はこれで終わりにします。

ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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