桂由美さんから学ぶ「自分を磨く」ことは「センスを磨く」こと

今回のタイトル、
素敵な言葉だと思いませんか。

実はこの言葉、
日本のブライダルファッション界の第一人者、
桂由美さんの言葉です。

桂由美さんは
日本初のブライダルファッションデザイナー
としてものすごく有名な方。

書籍も出版されていますし、
WEB上でもたくさんのインタビュー記事を読むことができます。

ブライダルファッション界の第一人者。

きっと生まれ持ったセンスがある方だろう
と思っていたたのですが、実は開業当初は多くの
苦労をされて、迷われたこともあったとか。

そんな桂さんですが、ご自身が書いた書籍に
こう書かれているのを見つけました。

センスは神様からの贈り物ではありません。
だからこそ、自分で磨けるのです。

自分磨きアドバイザーとして、
この言葉についてしっかりとみなさんにお伝えしたい。

そう思ったので、今回は桂由美さんの考え方の
一部をかんたんにご紹介します。

目次

センスは生まれ持った才能…?

センスは才能だという人がいますが、
それは違います。

センスとは「知識」や「理論」であり、
努力によって後から身につけるもの。

センスを磨くということは
大きな目標を小さな部分に分解して、
各パーツに磨きをかけることです。

まずは一つ、小さな目標をたててクリアする。
クリアしたらもう一つ、小さな目標をたてる。

こうしていくつかのものを組み合わせて
自分の色をつくっていくのがセンスです。

私は以前、
自分にはセンスなんてない…と
何事も諦めがちでした。

でもそれって、できないことに対する
言い訳だったんだな
と、この言葉で
気づくことができました。

自分に言い訳する回数を減らして、
色んなことを試行錯誤した結果、
今までよりもちょっとはセンスがよくなった
…気がします。

センスというと、おしゃれのイメージがありますが、
それ以外にも「センス」という言葉を使います。

例えば、そのうちの1つが「文章」です。

私はnoteというSNSで毎日1記事更新を
していた時期があります。

数百記事書いてきて感じるのは、
最初の記事の拙さです…。

当時はそれが自分にとっての最高の出来
だったのかもしれませんが、毎日毎日
記事を書き続けるうちに、知らず知らずの
間に文章のセンスというか、力がついたなと
気づくことができました。

地道にコツコツ積み重ねる。

これがセンスを磨くことにも通じるんだなと
実感した経験です。

決断のコツ?「やりぬく」と決める大切さ

少し話が変わりますが、
桂さんのインタビュー記事を読んだ時に
「決断のコツ」の話もありました。

その内容がとても
カッコいい考え方だったので
ぜひシェアさせてください。

明らかにどちらがいいかはっきりしている
ときは、誰も迷わないで決められるでしょ。
迷うのは、どちらにしたらいいかわからな
いときですよね。

(中略)

これは亡くなった主人が教えてくれたんだ
けど、迷ったときって結局どっちを選んでも
おんなじなんですよ。

(中略)

どちらにもメリットとデメリットはある。
大事なのは決断した方向をやりぬくこと。

すごく、かっこよくないですか。

確かに、私たちが迷うときって
メリットもデメリットもあるんですよね。
だから選べない。

でも、

「決断した方向をやりぬく」

と決めて選ぶなら、
迷うよりやってみようと思えそうです。

こうした人が周りにいたら
憧れちゃいますよね。

まとめ

いかがですか。

今回は、桂由美さんの考え方を一部紹介しました。

私が今回特に伝えたかったのは、

  • センスは自分で磨けるもの
  • 大事なのは、決断した方向をやりぬくこと

この2点。

あなたも自分磨きでセンスを磨きませんか。

「やりぬく」と決めて始めてみたら、
それがあなたのチャンスに繋がるかも
しれません。

今回はこれで終わりにします。

ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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