解決!副業がうまくいかない人が多い理由3選

ひとむかし前まで。
企業は副業に慎重でした。

そして、私たちも
副業という選択肢を考えることなく
社会人として働いていました。

ですが時代は変わりました。

労務行政研究所の調査では、
副業を認めている企業は

35.4%

という結果が出ています。

社内では得られない知見や人脈を
副業で取り込めれば
イノベーションが起こる。

そんな経営効果を期待し、
企業は社員を社外に
送り出すようになりました。

また、副業を禁止している企業で働いていても、
副業や兼業に興味を持つ人が急増しました。

ですが、実際に副業をして
上手くいっているといえる人はほんの一握り
です。

今回は、副業をしようという人が
うまくいかない理由をご紹介します。

目次

会社の看板の偉大さを知らない

副業を始めようとするときに
最初にぶつかる壁は、
個人では仕事がとれない、ということです。

  • 名の知れた企業に入って営業をする
  • 自分一人で仕事をする

この2つの最大の違いは、
会社の看板があるかないか

個人で仕事をはじめる前に
知っておかなければいけないことは、

「この人は何者なのか。信頼できるのか。
一緒に仕事をする価値があるのか。」

これを相手に見極められ、
信頼してもらえないと
仕事ができない、ということです。

この経験ではじめて、
会社の看板の大きさに
気づく方も多いでしょう。

これが最初にぶつかる、
最大の壁と言っても過言ではありません。

ここで挫折をする人も多いことでしょう。

乗り越えた先に明るい景色があると知らない

ただ、そこを乗り越えると
本当にたくさんのものが得られます。

例えば、

  • 視野が広がる
  • 社外の人脈が作れる
  • 学ぶ意欲が刺激される
  • 自分の能力を試すことができる

このような効果が期待出来ます。

波風立てず、ぬくぬくと…という時代は
そろそろ終わりを迎えるでしょう。

その前に、普段の仕事では経験できないことを
副業を通して経験できるはとても大切です。

自分の学びになり、長期的に見ると
良いことが多そうな副業へのチャレンジ。

最初の壁を乗り越えると、
色んな経験ができることを知っていると
挫折せずに頑張れる人が増えるかもしれません。

選択肢が増えるメリットを知らない

副業で少しずつ、
自分の力をつけられると
本業でもいいことがたくさんあります。

例えば、
副業で社外に居場所ができたり自信が獲得できると、
本業以外の選択肢が生まれます。

選択肢が生まれると、

  • 上長にどう思われるかを気にして発言できない
  • 会議で空気を壊さないように振舞う

ということがなくなり、
より主体的・能動的に働けるようになります。

本業で自分の意思を伝えやすくなるので
かえって頼りにされるようになった、
という方もいますからね。

本業と副業を両立することで
時間管理のスキルも身に付きますし、
沢山の学びと経験から
提案できることも増えるかもしれません。

自分の本業と関連性のある仕事であれば
収入だけでなく、能力も向上します。

まとめ

いかがですか。

今回は、副業がうまくいかない理由を
3点お伝えしました。

社会人として企業で働いている人が
自分個人の力で仕事をしようとすると、
どうしても時間がかかってしまいます。

しかも、本業の労働時間や労働負担は
変わらない中で副業をすると、
時間がひっ迫されますよね。

やることを単純にプラスして
「働き過ぎ」の状態で副業がうまくいかなければ
挫折したくもなります。

平日は会社、休日は副業で費やせば
家族の時間が十分に確保できないかもしれません。

本格的に副業を始めようとされている方は、
自分で最初にルールを作り、今の生活とのバランスが
とれるようにしておいておくといいかもしれません。

また、副業を始める前に
SNSでの発信を通して、
自分は何者なのかを知ってもらえるように
準備をしておいてもいいかもしれません。

今回の内容がなにかのお役に立てば嬉しいです。

今回はこれで終わりにします。
ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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