できる人はやっている!声の表現トレーニング

あなたは仕事をするとき、
自分がどのような表現をしているか
意識していますか。

身だしなみや身振り手振りはもちろんですが、
「声」もとても重要な要素です。

仕事で相手に「好印象」をもってもらうには、
場面に応じて声を使い分けることが重要になることも
少なくありません。

例えば、どんなにいい声で、どんなに心地よい音量でも、
ずっと同じ話し方だと眠くなりますよね。

単調で飽きてしまうからです。

声の使い方を少し知るだけでも、
声で表現できることが広がり
仕事でもうまく活用できます。

そこで今回は、声の表現について話をします。

目次

声の表現をトレーニングすると何ができるか

実は、声で表現するというトレーニングは
誰かとコミュニケーションをとる仕事をしている人は
誰もがやっておきたいこと
です。

例えば、学校の先生であれば
「魅力的な授業を展開するため」にトレーニングすることを
おすすめします。

というのも、先生と生徒という
立場が違う人がコミュニケーションをとる時は、
相手の気持ちが相手に伝わりづらい
からです。

熱意や情熱のようなものが生徒に届くか届かないかで
生徒の授業に参加しようという気持ちも変わります。

もちろん、表情や身振り手振りもありますが、
声にだって色んな表現の仕方があります。

声にも表現がたくさんあることを知ることが大事、
と研修講師も常に気を配ってるといいます。

声の使い方を知って、自分で表現できるようになると
相手に伝えたいことがより伝わりやすくなるので、
ぜひ今回お伝えするポイントを知っておいてくださいね。

声の表現 4つの要素

声の表情というのは4つの要素があります

  • 声の大きさ
  • 声の高さ
  • 声のスピード
  • (ま)

例えば、一定の声の大きさで話すよりも
大事なところだけを大きな声で話したり、
逆に小さな声で話した方が言いたいことを
強調させることができます。

また、リーダーシップを発揮したい場合は
高い声より低い声で話をした方が効果的ですし、
逆にエネルギッシュなイメージを出したいなら、
少し高めの声で話すのがおすすめです。

声のスピードに緩急をつけるのも効果的です。

大事なところだけ、
あえてゆっくり話すと相手が意識しますし、
意図的に間を開けることで、注目を集めることもできます。

この4つの要素をうまく使える人の話は
どれだけ聞いても飽きません。

むしろ、こちらが相手の話に引き込まれます。

自分の声を聞いてみる

ここまで読んでくださった方の中には、もしかしたら
基本的なことばかりだな、と感じた方もいるかもしれません。

確かに、これまでに聞いたことがある内容ばかり
かもしれませんね。

ですが、あなたはこの4種類の表現、
使いこなせていますか。

トレーニングと書きましたが、
あなたにやってほしいことはたった1つ。

スマホであなたの声を録音して、
聞いてみてください。

自分の声がどのように聞こえているか
知らない人は大勢います。

例えば、声のスピードで言うと、
最初はゆっくり話していても
少しずつ早口になってしまったり。

少し高めの声で元気よく話していているつもりが、
思ったよりも声が低くて驚いたり。

最初は意識していても、
知らず知らずのうちに自分の素の話し方が
見えてきます。

自分の話し方の癖が見つけられたら、
あとは意識して実践していくだけで
自分の理想の声に少し近づけますよ。

まとめ

いかがですか。

今回は声の表現についてお伝えしてきました。

普段は自分の声を意識していないという人も、
時には自分の声を聞いてみてください。

新しい発見があるかもしれません。

この内容が何かのお役に立てれば嬉しいです。
ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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