【マインド】心のブレーキの外し方

何でも話せる関係の人をつくりたいけど、
表面的な話しかできない…

こんな方はいらっしゃいませんか。

「どれくらい深い話ができる間柄なのか」
は相手との親密度をはかるバロメータです。

✓ いつまでも距離を縮めるのに苦労する人
✓ あっという間に距離を縮めて親しく話せる人

個人差がありますが、
一体何が違うと思いますか。

違いは、心のブレーキがあるかどうかです。

真面目な人は、
「自分が話しても面白い事言えないな」と思い、
必要最低限の会話に留まってしまうことが多いです。

今回は、心のブレーキの外し方についてお伝えします。

目次

1.表面的な話とは

表面的な会話とは、一言でいうと
「誰とでも話せる話題」です。

・今日も寒いですね
・新しくできた喫茶店のランチ、おいしかったですよ 

とか、いわゆる「世間話」ですね。

一方で、深い話は
「信頼できる一部の人にしか打ち明けられない個人的な話」です。

・実は…職場に気になる人がいるんだ
・今の仕事を続けるのと転職するの、どっちがいいだろう
・実は起業するのが夢でこっそり勉強してるんだ 

とか、誰にも言っていない秘密、弱みや失敗談もそうですね。

このように、
「よく知らない相手に話すのは抵抗がある」
という内容が深い話です。

2.表面的な会話が重要

 

軽い世間話も、実はとても大事です。

もちろん、深い話をしたほうが
仲が深まる可能性は高いです。

しかし、出会ったばかりの人、
普段関わりがない人にいきなり
深い話はできませんよね。

つまり、深い話ができる間柄になるには、
表面的な会話を積み重ねることが必要ということです。

だから、天気の話題も時には大事です。

「天気の話なんかしたって意味がない」

という方もいるかもしれませんが、
そう思って話さないのは間違いです。

このような軽い雑談が、
90%以上を占めていたりしますからね。

世間話から、
「そんなことしてるの!?」
と相手が興味関心を持ってくれたり、

「私もそうなんです!」
と共感してくれる事が増えたり。

このようにして、親しみが湧いてくるからです。

これが
心のブレーキをはずす第一歩です。

あなたの周りにいる人気者を
思い浮かべてみてください。

色んな話を気軽にしていませんか。

仕事中は仕事に注力すべきですが、
ちょっとした休憩時間や始業前に
雑談するだけでも距離感が縮まります。

3.徐々に深く掘り進める

表面的な会話、軽い会話を積み重ねて、
そこそこ信頼関係ができていれば、
少しずつ深い話をしていきましょう。

ポイントは、
「ほんの少しだけ深い話」をする事です。

例えば、少し「個人的な話」をしてみてください。

「だんだん涼しくなってきましたね」と話かけられたら
「そうですね」で終わらせずに
「そろそろ扇風機しまわないとな」と付け加えてみる感じです。

このように、
「今の話題+自分の話」をしてみてください。

軽い内容でいいので、
自分の話をすることに慣れましょう。

自分の話をすることに慣れてくると、
自然と心のブレーキが外れてきます。

相手も少しずつ自分の話を
してくれるようになりますよ。

4.まとめ

いかがですか。

今回は心のブレーキの外し方
についてお伝えしました。

仕事は仕事と割り切って働くというのも
選択肢の一つですが、
信頼できる人、何でも相談できる人がいると
心強いですよね。

そんな人が欲しい方は、
軽い雑談などで
お互いの距離を縮めてみてください

いきなり深い話をするのでなく、
徐々に、がポイントです。

少しずつ、自身の話をすることに
慣れていってくださいね。

今回はこれで終わりにします。
ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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