【人に学ぶ】メンタルを強くする方法

あなたのまわりにメンタルが強い同僚や友人はいますか。

うまくいかないことがあっても立ち直りが早かったり、
他人から何を言われても気にしない人、いますよね。

そんな姿を見て、

「羨ましい!」
「私もメンタル強くなりたい!」

と感じたことはないでしょうか。

私はメンタルが弱いタイプでしたので、
友人を見て、いつもこう思っていました。

そして、

友人を観察して学べたら私もメンタルを強くできるのではないか

そう思って友人たちを観察していました。

そんな友人たちの特徴から、
今回は、メンタルが強くなる方法をお伝えします。

目次

1.メンタルが弱いとストレスが溜まるシーン

メンタルが弱いと何が困るのかというと、
ちょっとしたことでストレスが溜まるので
少し生きづらくなることです。

例えば、普通の人はそこまで問題にしなくてもよかったとしても、
メンタルが弱いと日常的にこんな場面でストレスが溜まりやすいです。

✓ 情報化社会:SNS
✓ 人間関係 :ハラスメント / 同調圧力

(1) 情報化社会

SNSを介して、現代人は絶えず膨大な情報にさらされています。

情報処理だけでも、精神には大きな負担がかかっているものです。

そんな中、特にSNSでは
心無い投稿などが社会問題として取り上げられていますよね。

SNSを活用したいなら、
ある程度のことをやり過ごすスキルが必須となりつつあります。

(2) 人間関係

職場内のハラスメントも問題視されています。

徐々に規制する仕組みづくりは進められてきているものの、
完全に整備されているとはいえない状態です。

日本のような縦社会では、目上の立場からの理不尽な言動に
抵抗できない人も多いでしょう。

また、

「みんな頑張っている」
「1人だけ休んではならない」

という同調圧力が加わると、
心身に違和感があっても無理して働き続けてしまう人もいます

納期やノルマに追われながら、さまざまなタイプの人と関わる職場では、
自分でメンタルケアをする必要があります。

3.メンタルが強い人から学ぶこと

こんな状況から一刻も早くお別れするために、
ここからお伝えする「メンタルが強い人」から学ぶことを試してみてください。

✓ 自分の意見を言う
✓ 八方美人をしない
✓ 人を頼る
✓ 上手く休む
✓ 私生活を楽しむ

(1) 自分の意見を言う

「他人を優先してしまう」タイプの方は、
会議で自分の意見を言わなかったり、
上司からの無茶な指示にも従い、ストレスをためこんでいきます。

一方、メンタルが強い人は自分の意見をはっきり主張できます

意見が衝突することももちろんありますが、
相手の立場を考えながら自分の思いを伝えることで
円滑なコミュニケーションがとれ、
なおかつ、ストレスを溜め込まずに済みます。

(2) 八方美人をしない

人から嫌われたくない、という思いを持っている人は
多いことと思います。

しかし、誰からも好かれようとしている人は、
自分を押し殺すことが多く、ストレスが溜まります。

一方、メンタルの強い人は
万人に好かれる必要はないことを知っています

八方美人をするのではなく、
相手と同じくらい、自分も大切にしている
という言い方の方が合っているかもしれませんね。

その分、周りには一緒にいたいと思っている人が
いてくれるので、楽しく過ごせます。

(3) 人を頼れる

人に頼ると相手に申し訳ないという気持ちから、
誰にも頼ることができないという方、いらっしゃいませんか。

責任感があるのは素晴らしいですが、
結果として、1人で仕事を抱え込んでしまうと
自分の心が参ってしまうことがあります。

メンタルが強い人は、しっかり他人を頼ります

悪い意味でなく、相手えを信頼しているからこそ
仕事を手伝ってもらったり、相談に乗ってもらったりして
自分を追い込まず、いつも周りを見渡せるようにしています

(4) 上手に休む

休むべきときに休める人、
実は意外と少ないです。

なかなか休めない人は不調でも、
仕事を続けてしまいます。

体調が悪い中働き続けると、それ自体がストレスになりますし、
作業効率も悪いのでいいことはありません。

メンタルが強い人は必要に応じて
しっかりと休みをとっている人が多いです。

「無理に働くほうが周りに迷惑をかける」
と知っているので、早く切り上げてゆっくり休むようにしています。

調子が悪い時は早めに休む。

これだけでも、メンタルを安定させることができますよ。

(5) 私生活を楽しんでいる

ストレスが溜まるのは仕事だけではありません。

プライベート、家庭でのストレスに
悩まされている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

メンタルが安定している人は、
趣味など私生活に楽しみがあることが多い
です。

心から楽しめる時間があるので、
ストレスが発散され、エネルギーを補充して
仕事に取り組むことができます。

4.まとめ

いかがですか。

あなたの周りのメンタルが強い人も、
どこかの項目に当てはまっているのではないでしょうか。

日本人は奥ゆかしいことが美徳とされてきたので、
時に自分を後回しにすることが素晴らしいと言われます。

また、人に嫌われたくないという思いが強く、
自分の思いを伝える機会が少ない方も多いです。

しかし、どれだけ頑張っても万人に好かれるのは不可能です。

ですので、

他人中心ではなく、自分も同じくらい大切にしませんか。

自分の思いを伝えたり、自分を労ることで
よりよい生活を送ることができる人はたくさんいます。

今回ご紹介した5点、全部でなくてもいいんです。
どれかやれそうなものがあれば是非試してみることをオススメします。

私は(3)と(4)を実践してみたところ、結構効果があると感じました。

人と一緒に仕事をすることで効率良く出来ることが増えましたし、
割り切って定時で帰ることでリフレッシュする時間が増えて
翌日の仕事の取り組み方が大きく変わりました

あなたに少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

今回はこれで終わりにします。
ではまた。

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この記事を書いた人

30代会社員。人事歴10年。自分磨きアドバイザーやってます。
これまでの人事経験をもとに、自分と向き合うことを大切さを発信。
面談・面接実績は3000件以上。
自分磨きや転職に関する記事を週2回更新しています。
Kindle本を出版し4カテゴリで1位を獲得。よければぜひ読んでください。

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